ご挨拶・教育理念

   
 
≪ ご 挨 拶 ≫
 
 
未来からの留学生である皆さんを、
 
私たち千葉英和高校は応援します。
 
 千葉英和高等学校は、一貫して校訓である<神を愛し、人を愛し、土を愛す>という三愛主義、すなわちキリスト教に基づく建学の精神を教育の支柱にしています。本校のこの教えは、今もなお、争いや環境破壊をやめることができない人間の弱さが見据えられた上で、自分と世界へ、愛をもって向き合うことに価値を置いています。自分を知り、他社を知り、大地を知ることをとおして愛の尊さを備えてもらいたいからです。
 
 私たちは創立以来、「多様性と共生」という課題に取り組んできました。そして生徒一人ひとりに、自らの強みを生かして、物事の本質を見極め、世界と繋がり、周囲の人々を支える存在になってほしいと考えています。本校では、4つの学科・コース、様々な特化型カリキュラム、国内外での学校行事を通じた体験学習、ICTを活用した新しい学習スタイル、多彩な補講や部活動などを準備することで、自らの興味・関心に基づいた主体的な学びを、思考・判断・表現の3点を意識しながら行ってもらいたいと願っています。
 
おおば   かつひろ 
理事長・校長 大羽 克弘 
 

 
 
≪MISSION≫
 
[建学の精神]
 聖書に依るキリスト教の精神に基づき、神を愛し人を愛し土を愛す豊かな人格を陶冶することにより、自らの存在価値を見出し、真に平和な世界の形成者として愛と奉仕に生きる有為な人物を育成する。
 
[校訓]
  三愛主義
「神を愛し、人を愛し、土を愛す」
 (自己の確立)(人に奉仕する精神)(自然との共生)
 
 
≪VISION≫
 
クラスの生徒の状態に関するビジョン
 自らにある可能性を信じ、人と自然と共に生きようとする生徒
 
教師団の状態に関するビジョン
 人を支え導く教師力を向上させ、学びの場を生み出す指導者集団
 
教育の状態と水準に関するビジョン
 一人ひとりを大切にし、学びや体験を通して生徒たちに使命を見出させ、それを実践するための基礎力と応用力を養う教育
 

 
 
≪ 校 章 ≫
 
 創立者の一人で初代園長である中田羽後が発案し、1922年4月に制定しました。三本のよられた綱を図案化したもので、校訓である「三愛主義」と旧約聖書コヘレトの言葉第4章12節<三つよりの綱は、たやすくは切れない>という協力の大切さを説く聖句を表しています。2016年、創立70周年を機に、従来のもの(左図)から新デザイン(右図)に変更となりました。
 

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